ここは京都を中心に活動する和太鼓チーム悳炎(しえん)の公式ホームページです。
スペシャル
高木 知寿子(たがぎ ちずこ) 【悳炎顧問】
高木知寿子は和太鼓教育センターのアドバイザーで、悳炎代表の高木克美の実の姉でもあります。
悳炎との共演はもちろんのこと、ソロのピアニストとして活動を行っています。
また悳炎の顧問として演奏を含めた活動全般のアドバイスも行っています。
京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立音楽高等学校)、
京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業後、国内外のオーケストラとの共演、
リサイタル、 室内楽など数多くの演奏会やテレビ・ラジオに出演し、幅広く活動しています。
吉富真弓、田隅靖子、(故)園田高弘、荒 憲一、松田康子、V.モナスティルスキーの各氏に師事。
有賀のゆり氏のもと、バッハの作品を研究。京都文教短期大学非常勤講師。
社団法人日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、京都音楽家クラブ会員。
公式ホームページはこちら
赤とんぼの郷愁…「哀悼の調べ~高木知寿子ワルシャワピアノトリオ」CD発売
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2008年10月25日に高木知寿子が 赤とんぼの郷愁… 「哀悼の調べ~高木知寿子ワルシャワピアノトリオ」の CDを発売致しました。 今回発売されたCDの収録曲の 【キクタ】 「エレジー・トリオ〜ある建築家の思い出」は 滋賀県栗東文化会館さきらにて、 【チャイコフスキー】 「ピアノ三重奏 イ長調「偉大な芸術家の思い出に」作品50」は 2008年7月9日に滋賀県の ロイヤルオークホテル/スパ&ガーデンズにて 行われた演奏を収録したものになります。 ◆詳細・お問い合わせ先はこちらを参照ください◆
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最近の主な活動
| 2008年 | 4月キエフに於いて、キエフ、チャイコフスキー音楽院の教授、アナトリー・バジェノフとイワン・クーチャーの両氏と共演。 |
| 2007年 | 4月京都コンサートホール大ホールにて妹及び和太鼓「悳炎」と共に「和太鼓とピアノによる響和の世界」を開催。RCV.TV.にて、2006年4月から 2007年5月まで妹と共に「洋の調べ 和の響き高木姉妹の音世界」のシリーズに出演、数十回にわたり放映。また、7月ワルシャワフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターであるピオトル・ツェギエルスキー、カジミール・コシュラーシュの両氏と「ピアノトリオの夕べ」を開催。10月にはポーランド、ワルシャワのフィルハーモニーホールでも同メンバーと演奏。 |
| 2005年 |
ウィーンのG.ヴィニッシュホーファー(Vn.)とデュオリサイタルを開催。 また、イタリアのカステルヌーヴォでのIMAにおいてソロ、室内楽を演奏。京都新聞社主催リサイタルに出演。 |
| 2004年 |
スロヴァキアフィルハーモニー管弦楽団首席奏者と、ピアノ三重奏の夕べを開催。 妹高木克美と世界初のピアノと和太鼓によるDuoリサイタルを開催。 また、ニューヨークでのサミット音楽祭に参加。チェンバーコンサートに出演。 |
| 2002年 | スロヴァキアにおける、スロヴァキアフィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会で「皇帝」を共演。チェコでもベートーヴェンの作品を演奏 |
| 1997年 | スロヴァキア弦楽四重奏団のメンバーと共演。 |
| 1989年 | ドイツ文化センター派遣により、ミュンヘンにて研修。 クラウス・シルデ氏に師事。 |
共演者プロフィール
ピオトル・ツェギエルスキー【ヴァイオリン】/Piotr Cegielski
モスクワチャイコフスキー音楽院のダヴィッド・オイストラフ教授のクラスの卒業。
1979年、ウクライナのリセンコ国際音楽コンクールに優勝。
1977年から1990年の間、キエフ音楽院の教授として後進の指導にあたる傍ら、キエフ国立歌劇場のコンサートマスターを努める。その間、独奏者としても多くの演奏会に出演し高い評価を得ている。
1991年彼はキエフからポーランドに移り、ワルシャワ国立フィルハーモニーの第一コンサートマスターに就任。室内楽の分野でも「ワルシャワ・トリオ」のメンバーとして、ヨーロッパ各地で演奏会に出演している。
カジミール・コシュラーシュ【チェロ】/Kazimierz Koslacz
クラコウ音楽大学卒業。
ヴィトルド・ヘルマン教授のマスタークラスを修了後、1980年まで母校のチェロ科の講師として後進の指導にあたる。
1980年、クラコウ・ポーランド放送交響楽団のアシスタント・コンサートマスターに就任。
1981年、クラコウでの活躍が認められ、ワルシャワ国立フィルハーモニーのコンサートマスターに任命され現在に至る。
オーケストラの活動の傍ら、独奏者、室内楽奏者としても活躍している。
アナトリー・バジェノフ【ヴァイオリン】
ウクライナの最高のシェフチェンコ国家勲章を受賞。
人民芸術家、キエフ・チャイコフスキー音楽院教授。ソリストとして活躍する傍ら、室内楽の分野でも「リセンコ弦楽四重奏団」の第一ヴァイオリン奏者として活躍している。
ヨーロッパ、アメリカ等100以上の都市の最高のホールで演奏し、非常に高い評価を得ている。(2008年4月キエフ演奏に於いて使用の楽器:フェルディナンド・ガリアーノ 1739年製)
イワン・クーチャー【チェロ】
「ウクライナ名誉芸術家」として、ソロや室内楽の分野で活躍している。
各国の第一級のオーケストラと500回以上ソリストとして協奏曲を演奏している。
1982年、ラトヴィア全ユニオン国際チェロコンクール優勝。キエフ・チャイコフスキー音楽院の教授。ユーゴスラヴィアとドイツでもマスタークラスを持っている。
ワルシャワでの公演の資料
お問い合わせについて
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075-791-9145(和太鼓教育センター)
shien@wadaiko-shien.com


